切迫流産の症状や原因について-そのほかの情報もあります

切迫流産の症状は、下腹部痛(生理のような傷み)、腰痛、出血、お腹の張りです。

原因が気になるところなのですが、切迫流産の原因は、お腹の子供の心音が確認されて元気に動いているのであれば、分からないことがほとんどなんです。

ようするに、出血ならどこかしら傷ついているとなるのですが、それが傷ついた理由や腹痛がおこる原因というかメカニズムは分からないことが多いんです。


切迫流産とは、流産したわけではなくて、あくまでもしかけている状態。

心拍が確認されている妊娠での出血を伴うときでも、心音が確認される以前の出血でも、流産が疑われる場合の出血でも、全てが切迫流産と診断名がつきます。

要するに子宮から出血があったら、切迫流産ということなんですよね。

ですが、お腹の子が元気に育っている状態でも、お腹の子が元気に育っていない状態でも、出血した場合、ひとくくりに切迫流産とされてしまうんです。

お腹の子供が元気に育っていない

お腹の子が残念ながら元気に育っていない状態での出血は、受精卵の染色体の異常がほとんどです。

妊娠4週目~妊娠8週目の切迫流産(膣からの出血)の場合は、染色体異常による出血(繋留流産など

では、子供がお腹の中で元気に育っている場合の出血の原因ってなんなのでしょう?

残念ながら、最初のほうにも書きましたが分かっていません。

重いものを持ったら、立ち仕事をしたら、ストレスを感じたらなどなど、色々な要素がありますが、その行為がどのように作用して出血したのかは分からないことがほとんどです。

ですから、原因がどうのこうのというよりは、とにかく安静にしておくべきなんですよ。

『出血しやすい妊娠になってしまった…』と思い、赤ちゃんと自分を信じて、頑張っていくしかありません。

同じような生活リズムなのに、最初の子のときには出血しなかったのに今回は出血している妻。

口コミでも、一子目のときに切迫流産をしたけど、今回は無かったという書き込みも多くあります。

安静にしていてもなったという人もいます。

ですから書きかたが悪くて申し訳ないし適当なことを言うなと思われるかもしれませんが、なるときにはなるのではと思えるのです。

ただ、出血しやすい状況の一つに胎盤が下の方にあるのは事実のような気がします。

現に妻が出血しましたから。

ただ、この時期は胎盤が下の方にある人も多く、徐々に上のほうに上がっていくといわれています。

もちろん全ての人がそうではありませんが、上がっていくことが多いということは頭に入れてていただきたいと思います。

入院に関するあれこれ

切迫流産の入院期間は、その状態によりさまざまです。

妻の場合は出血がかなりあったので、1週間程度といわれました。

3日という人もいれば1ヶ月以上という人もいます。

重症度によって、大きな差が出るんですよね。

そして入院費が、かなり痛いんですよね。

大部屋で大体1日1万円くらいと考えれば良いと思います。

ですから、8日以上の入院になるときには、高額医療費にほとんどがなるので、高額療養費を利用されたほうが賢明かと思います。

高額療養費に関してはこちらで確認してくださいね。

⇒自己負担額と高額療養費の自動計算

お金のことは考えたくありませんが、現実的な話をするとかなりの負担金となることは頭に入れててくださいね。

切迫流産の治療

治療は妊娠12週未満の場合は安静にするしか方法がありません。

とにかく体を動かさずに、横になっているしか方法がありません。

腹圧がかかることは、大便以外ではしないようにしなければなりません。

それ以降も子宮の収縮を抑える薬(張り止めの薬)が出るくらいで、基本的には安静にしているしか方法は無いようですね。

切迫流産と仕事

切迫流産の診断を受け、入院ではなく自宅療養のこともあります。

そのときには出来る限り、診断書を書いてもらって休むべきだと思います。

仕事に穴を開けることが心苦しいかもしれませんが、決して無理はせず安静にしてください。

切迫流産は繰り返す?

同じ妊娠の期間中に2回切迫流産をするのでしょうか…。

しやすいかどうかは分かりませんが、されている人もいらっしゃいます。

ですので、一度、切迫流産を体験した方は不安になると思いますが、繰り返す可能性はあるということを頭に入れて、今後の生活をされたほうが良いと思います。

私は妻に仕事を休んでもらいたいのですが、どうなのだろう…。

このまま休み続けても、大丈夫なのだろうかと思ったりもしますが、お腹の赤ちゃんが1番ですから、休めないのであれば、生活は苦しくなる(もしかしたら借金しなくちゃいけないかも)と思いますが、仕事を止めてもらおうと思っています。
スポンサードリンク

コメントは下のボタンを押して別ウィンドウから投稿できます。